孫に贈り物をするのは家計が苦しい私にとっては大変だけれど孫の喜ぶ顔を見るのが本当にうれしいと思っています。

いろいろ便利なギフトカタログ
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可愛い孫へのプレゼント

孫がいる人にとっては孫にお祝いギフトを贈り喜んだ孫の顔を見るのは一番の楽しみです。

私にも孫が三人いますが孫が喜ぶ顔を見るのは本当にうれしいものです。

親が子供を可愛いと思うのは当たり前ですが、それとは違って意味で孫と言う物は無条件に可愛いと私は思います。
子供には責任があるけれども孫には責任が無いからその分余計に可愛くて何でも望む事は叶えたくなります。
一緒に住んでいると思いも違うかも知れませんが私は少し離れて住んでいるので時々合うから余計に可愛くかんじるのかも知れません。
そんな孫達の為にお祝いギフトは欠かす事は出来ません。
生まれた時は出産祝い、お食い初め、初節句、誕生日、七五三、入園祝い、入学祝いなど今まで贈ったお祝いギフトは数えきれないクラあります。
どんなに家計が苦しくても孫には祖母としてお祝いギフトを贈り続けようと私は毎月1万円を貯金しています。
その中からお祝いギフトを贈るようにして今年で早丸9年になります。
9年にもなるから少しでも残っているのかと思えばそうでもなく毎月自転車操業です。

そう思うと年間12万円は孫のお祝いに使っていると言う事です。

私の様に離婚して生活費の困っている者にとっては大変な出費ですが、食費を削ってでも孫の喜ぶ顔を見るのがとても楽しみなのも事実です。

心に残るプレゼント

孫の入園の入学の際にお祝いギフトは勿論ですが他に唯一私が活躍し重宝される事があります。
それはバッグ作りです。

保育園、幼稚園、小学校に入学する時には体操服袋や給食袋を代表して様々な大きさの巾着袋が必要で洋裁の苦手な私は私に一任です。

生地だけ買ってきて後は何時までにお願いとサイズと枚数を私に託します。
年々目が悪くなり仕事で疲れた体に鞭打って夜はせっせせっせとミシン掛けに励みます。
眠い目を擦りながら孫の為に頑張ろうと無理をしてしまいます。
このけなげな努力もお祝いギフトとして届けたい、と思う時もあるのですが完成して孫が見た時の嬉しそうな顔と「ありがとう」の一言で次も又頑張ろうと思ってしまう単純な私がいます。
今年2番目の孫の入学祝にランドセルをお祝いギフトして贈りました。
1番目の孫の時は娘の嫁ぎ先の両親がさっさと買いに行かれたので私の出番はなく本当の所少し残念に思っていました。
ですが2番目は嫁ぎ先の両親も全くその話題に触れる事は無いと言う事で娘が「お母さんがお祝いに買って!」と言うので孫の積み立て貯金の中からいそいそと本人を連れて買いに行きました。
長く使うものだから少しでも安く済ませたいと思う反面丈夫で長持ちするものと思い本人が気に入った物を選ばせました。
多少予算はオーバーしたものの私も孫も大満足で時々ランドセルを背負って帰って来る孫の姿を見るのが嬉しくなりました。
6年間大事にしてね、と心の中で祈っています。

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