女性への贈り物は花が一番だと思うのは大きな間違いで私の様に花が苦手な人もいる事と人気のプリザーブドフラワーは永遠不滅ではないと言う事です。

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?女性には花を贈る

お祝いギフトの中でも女性に贈るのは花がいいと思われている方多々いらっしゃるだろうし実際に花を贈られて喜ぶ女性も多々いらっしゃると思います。
母に日の贈られるお祝いギフトとしては花が圧倒的に多く花材業界はクリスマスをしのぐ忙しさです。

ですが珍しい事に私は花が苦手で貰っても嬉しいと感じた事はありません。
女性は生まれつき美しい物が好きだから当然美しく咲く花を頂くと嬉しいと思います。
ですが実際に花束を頂くと花瓶に移し替えしても1週間位しか持ちません。
どんなに水を変えても自然に枯れてしまい挙句の果てには腐って水は臭くなります。
私は頂いたものは大事に取っておきたいほうなので花を貰うといずれ枯れて駄目になり生ごみとしてしか処分できないのがとても嫌いです。

ですが自然に咲いている花を見るのはとても好きです。

春には桜がとても楽しみでわくわくします。
夏には暑さに負けずに咲いているヒマワリに生命感を感じるし秋のコスモスは夏の疲れを癒してくれます。
冬に咲く花は力強さを感じます。
自然に咲く花が一番美しくて自然の摂理にそって生きているのです。

それを自宅ではつかの間の美しさを堪能し不要になれば捨てると言うのが私には何故か納得が出来ません。
花の好きな人は心が豊かだと言われるので私は心が狭いのかも知れません。
花より団子で花よりも美味しい肉や魚の方が私はきっと嬉しいだろうと思います。

永遠のプリザーブドフラワー

近頃ではお祝いギフトには生花よりもプリザーブドフラワーが人気の様です。

プリザーブドフラワーと言うのは限りなく自然に近い人工的に加工された花で生花に比べて値段は高いのですが鮮度が長く保たれるというメリットがあります。
私の様にお祝いギフトの生花を頂いてもすぐに枯れてしまうから嫌だと言う人には水を変えなくても手入れもしなくてもよいプリザーブドフラワーはいいかも知れません。
造花では如何にも作りものと言う感じで安っぽく見えるので高級感のあるプリザーブドフラワーは一見すると生花と間違えてしまいそうです。

香りがないのがとても残念なのですが綺麗な器などの入って枯れる事のないものと一緒にアレンジされていてとても綺麗です。

私は以前にプリザーブドフラワーの製造会社に勤務していたのでプリザーブドフラワーの需要の多さは十分に理解しています。
ですが皆勘違いしているのはプリザーブドフラワーが永遠不滅だと思っている事です。

確かに長持ちはしますが鮮度は3ヵ月が限度です。

直射日光が当たると色は焦るし湿気が多いとカビが生えるし反対に乾燥しすぎるとひび割れがします。
温度湿度が最高の状態での鮮度が3ヵ月なのです。

やはり人工的に加工がされているので生花ではなく花の形をした置物だと思った方がいいかも知れません。

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