お返し物の相場は半分だと聞いていたが今では3分の1でもいいそうですが将来的には無くなって欲しいと思っています。

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お返し物の金額の相場

日本人にはお祝いギフトに関わらず不幸な事があったり病気にかかった時なども含めて何か頂くと必ずお返し物を贈ると言う風習があります。
外国にはそう言った風習はあるのかないのかは私には解らないのですが日本人特有の風習ではないのかと思っています。
気になるのはそのお返しの相場のですが私は亡くなった母から頂いた金額の半分は返さないといけないと教えられました。
友達に聞いても確かにそう言う人が多々あるので一般的には半分の金額をお返しする事が常識なのでしょう。
ですが住む地域によっては誰かが亡くなった時に村香典と言うのがあります。
都会に住む人たちには理解しにくいと思うのですが同じ地域に住む人が無くなったら付き合いがあるなしに関わらず平均3000円から5000円の香典を持っていきます。
ですが全てにお返しをしていると貰った方も大変だと言う事で村の取り決めとしてお返しを一切しないと言うのが私の住んでいる地域の風習です。

お葬式には大変お金がかかります。
それを村全体で助け合うという精神です。

だから家の者が亡くなった時にはあいがたく香典を頂くのですが借りているようなものなので次に別の家の人が亡くなるとお香典をするという「相互扶助」の様なものです。

村の中の人にはお返しはしないのですが他の地域からの人には私はお返しをしてきました。
ですが村の風習に従って一切誰にもお返しをしないと言う人があって他の地域の人からは常識がないと思われている方もあるようです。

本当に半分返し?

私は頂き物のお返しは半分返しと聞いていて忠実のそれを守っているのですが近頃では少し様子が変わってきたようです。

例えば1万円頂いても5000円のお返しをすれば実際に頂くのは5000円と言う事になります。
そのお返しを見込んでお祝いギフトなどを贈るのも考えれば変な話です。

私個人的にはお返しなど入らないから始めから半分の金額で済ませたいと思う事もあります。
お返しの品物は実質的には自分で買っているようなものです。

たとえ5000円であっても私はお返しのありきたりの品物でなく自分が欲しい物や必要なもの大げさに言えばそのお金で家族の美味しい物を食べさせてあげたいとか思ったりします。
ここ最近お返し物の品物の金額は少なくなっているような気がします。
実際に現金を頂く訳ではないのではっきりとは言えませんがそんな気がします。
ギフトショップに店員さんに以前に聞いた話では昔は半分を返すのが当たり前だったけれども最近では3分の1位の金額を返されると言う人多くなっていると聞きました。
そう言えば娘の嫁ぎ先の妹さんが結婚した時の出産をした時も1万円を包んだのですがお返しは3000円相当の商品でした。

お返しの金額を少なくするとケチっているみたいで私は抵抗があったのですが3分の1位で十分かもしれません。
お祝いをギフトなどを頂いてもお返しが負担に感じるので将来的には、こういった習慣は無くなればいいと思うのですが中々難しい事だと思います。

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